選手の挑戦を支える

~NAK 代表の想い~

▲ 代表の自己紹介

1. 私たちが解決したいこと

「お金と時間は、勝つために使ってほしい」

キックボクシングの試合で勝つためには、膨大な練習時間はもちろん、身体を作る食事、疲労を抜くためのケア、そして精神的な準備まで、全てを整える必要があります。
そこには多くの時間とコストがかかります。

だからこそ、私はこう考えています。
「リング衣装にかける金銭的・時間的な負担はできる限り減らし、選手が本当に集中すべき『練習』と『試合』に全力を注げる環境を作りたい」と。

NAKが「わかりやすい価格」「早い納期」にこだわる理由は、ここにあります。あなたの挑戦を、一番近くで応援するサポーターでありたいのです。

2. NAKが生まれたきっかけ

私自身も、オーダーパンツに憧れました。

練習風景イメージ

私自身、社会人になってからキックボクシングに熱中し、アマチュア大会を目指して週5回の練習に励んでいました。その中で、自分だけのオーダーキックパンツに強い憧れを抱きました。

しかし、現実は厳しいものでした。
「価格が高すぎる」
「製作に時間がかかりすぎる」
さらに、Webサイトを見ても明確な価格が分からず、
「いくらかかるんだろう?」
という不安から、問い合わせる前に注文を諦めてしまった経験があります。

「値段が高すぎて、子供に買ってあげられない」
「プロ戦が決まったけれど、ファイトマネーより衣装代の方が高くて買えない」
「試合が決まったけれど、今からでは間に合わないと言われた」

選手として活動する中で、かつての私と同じような悩みを抱える選手や親御様の声をたくさん耳にしました。
「選手たちのこんな思いを解決したい!」
その強い衝動が、このムエタイショップNAKを始める原動力となりました。

3. 代表者プロフィール

阪本 智和(Sakamoto Tomokazu)

NAK 代表
阪本 智和(Sakamoto Tomokazu)

【経歴】
1991年産まれ。3人の子供を育てる父。
学生時代は少林寺拳法に打ち込み、全国大会4位入賞。社会人からキックボクシングを始め、会社員として働きながら週5回の練習を継続。2024年にプロデビューを果たす。
会社員と副業(NAK運営)を4年間両立した後、2025年に10年勤めた会社を退職。「この仕事に一生を捧げる」と決意し、独立。

【ご挨拶】

キックパンツは、ただの衣装ではありません。
背負っているジムの看板、自分の名前、そして応援してくれるスポンサー様の想いを形にする――選手にとって、モチベーションを高める大切な「戦闘服」です。

私は、自分の価値観を押し付けるのではなく、お客様一人ひとりの想いに応えることを大切にしています。
初めての方でも不安なく相談でき、試合に間に合うスピードで届き、箱を開けた瞬間に「これで戦える!」とスイッチが入る。
そんな「選手の挑戦を支えるお店」として、これからもシンプルで安心できるサービスを届け続けていきます。

4. 未来への展望

誰もが挑戦を諦めない未来へ

未来への展望イメージ

これからの私の目標は、今よりもっと多くの選手に「自分だけの特別な一枚」を届けることです。

また、将来的には「ひとり親家庭」などへの購入サポート制度を設けたいと考えています。経済的な理由で道具を揃えるのを諦めてしまう子供たちへ、キックパンツを届けたい。「やりたい」という気持ちさえあれば、挑戦を続けられる未来を作ることが私の夢です。

今後はオンラインだけでなく、大会やイベント会場にも積極的に足を運びます。
選手の皆様、親御様、ジム関係者の皆様。もし会場で私を見かけたら、ぜひお声がけください。皆様の挑戦のそばにいられることを、心から楽しみにしています。

 

 

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