ヒーロー動画 制作仕様書

ムエタイショップNAK|ECサイト ヒーローバナー用動画

制作対象ページ一覧(動画の配置場所)

以下の5ページそれぞれに、ページ最上部のヒーローバナーとして動画が配置されます。リンクから現在のページ(静止画版)を確認できます。現状の見た目のヒーローバナー部分が動画に置き換わります。

ページ名動画の内容イメージ
オーダーの流れ
→ ページを確認
職人の手元作業 → 丁寧な梱包のスロー映像
フルオーダー
→ ページを確認
型紙作成 → 生地裁断 → 縫製の工程スロー映像
セミオーダー プレミアム
→ ページを確認
国内職人の手作業クローズアップ / 生地・素材の質感スロー映像
セミオーダー スタンダード
→ ページを確認
豊富なデザインをエフェクト付きで次々に表示するフォトモンタージュ動画(既存商品画像を活用)
ラインナップ
→ ページを確認
全種類のパンツが次々と映るモンタージュ

動画仕様

項目推奨値
解像度 1920 × 1080 px(16:9 横長)
長さ 5〜15秒(ループ再生するため、始点と終点が自然につながるように)
ファイル形式 MP4(H.264コーデック)
ファイルサイズ 5MB以下 (理想は2〜3MB)
音声 なし(ミュート) — 音声トラックを含めないでください
再生方式 自動再生・ループ・ミュート (サイト側で設定します)
フォールバック 動画の代表的な1フレームを 静止画(JPG) でも1枚ください
— 動画読み込み前に表示するポスター画像として使用します

サイトでの表示の仕組み(裁ち切れについて)

重要:PC・スマホ両方で1本の動画を使用します

画面サイズに合わせて動画の一部が 裁ち切れ(トリミング) されます。
そのため、被写体は常にフレームの中央 に配置してください。

【PC表示】 横長画面 → 上下が裁ち切れる(左右は見える)
【スマホ表示】 縦長画面 → 左右が裁ち切れる(上下は見える)

撮影・編集のポイント

ポイント理由・補足
被写体は常にフレーム中央 PC/スマホ両方で裁ち切れても被写体が見えるようにするため
上下左右に十分な余白 裁ち切れ領域を確保。端ギリギリに重要な要素を置かない
スローモーション推奨 パンツの揺れ・生地感が際立つ。高級感も演出できる
暗めの背景・照明 動画の上に白いテキストを重ねるため、背景が暗い方が読みやすい
カラーグレーディング統一 複数ページで使用するため、全動画のトーンを揃えてください
ループを意識した編集 始点と終点が自然につながるように(クロスフェードなど)

納品形式

項目内容
動画ファイル MP4(H.264)× 各ページ分
ポスター画像 各動画から1フレームを切り出したJPG × 各ページ分
ファイル名 ページ名がわかる命名(例: hero_full-order.mp4)

※ テキスト(タイトル・キャッチコピー等)は動画内に焼き込まないでください。サイト側でHTMLテキストとして重ねて表示します。
※ 動画の上には半透明の暗いグラデーションを重ねるため、映像が少し暗く見えます。撮影時は通常の明るさで問題ありません。

以下は動画制作業者への指示ではありません。
発注者側(NAK)が素材撮影を自前で行う場合の参考情報です。業者の方は参照不要です。

生地・素材の質感スロー撮影ガイド

背景について

背景は写り込まない方がベスト。動画の上に白いテキストを重ねるため、暗い単色の背景が最適です。

方法具体的なやり方
推奨:黒い布を敷く テーブルに黒い布(フェルトや無地の布)を敷き、その上に生地を置く。高級感が出る
代替:ダークウッドの板 濃い色の木目テーブルや板の上に置く。少し温かみが出る
NG 白い背景(テキストが白なので読めなくなる)、柄のある背景、生活感のある場所

カメラアングル

アングル使い方効果
斜め45度(推奨メイン) 生地を斜め上から撮影。生地の凹凸・光沢・質感が最も伝わるアングル 立体感が出る
超クローズアップ(寄り) 生地の繊維が見えるくらいまで寄る。ゆっくりパンニング(横移動)する 素材の品質感が伝わる
真上(俯瞰) 生地を真上から撮影。手で生地を軽く揺らす / めくる 生地の柔らかさ・ドレープ感が伝わる

推奨カット構成(プレミアム用)

カット1(3秒): 斜め45度 — 生地の表面をゆっくりパン(横移動)
カット2(3秒): 超クローズアップ — 繊維の質感に寄る
カット3(3秒): 俯瞰 — 手で生地を軽くめくる / 揺らす
→ ループ再生(合計9秒程度)

撮影テクニック(特別な機材不要)

ポイントやり方
スローモーション スマホの「スローモーション」モード(120fps以上)で撮影するだけでOK
手ブレ防止 スマホスタンド or 三脚に固定。100均のスマホスタンドでも十分
照明 自然光(窓際)がベスト。直射日光は避け、カーテン越しの柔らかい光で撮影
生地に動きをつける 手でゆっくり生地を撫でる / 端を持ち上げて落とす / 風を当てて揺らす
複数カラーの見せ方 2〜3色の生地を重ねて置き、1枚ずつめくっていく